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2010'05.24 (Mon)

ウソの受け皿 (消すかもしれない重い話)

「まだ若いのに・・・。」

患者仲間や付き添いの方たちによく言われた言葉。
言葉にしない「・・・」は「可哀想」だろう。
本気で気の毒に思い、悪気は無いであろうから、傷つきはしない。素直に受け入れた。

素直といっても人間が出来ていた訳ではない。
長く生きられないなら、せめて最後を綺麗にしたかっただけ。
自分は死んだらそれまでだが残った者はそれからだ。無様は晒せない。

入院初日、意識を保てる内は「いいひと」でいようと決めた。
かくして前向きな話をする新米患者が誕生した。

そんなある日。
「主人も、もう少し早くアナタと話せてたら今と違ったのに・・・。」
余命宣告を受けた御主人が、まだ動けるのに「どうせ死ぬ。」と、横になり目を閉じたまま、その日を待っているとのこと。
笑顔も会話も何もかもが無くなり、傍にいるのが辛いそうだ。
うなだれている初老の女性を明るく励ました。ボロボロ泣きながら何度もお礼を言われた。
心の中では「どうせ僕も来年の今頃には死んでいる。この際、辛い気持ちを引き受けてあげよう。」という思いがあった。
前向きを演じることで心の平衡が保てた。

「あとどのくらい自分でいられるだろう。あと何回ウソがつけるだろう。」
そんなことを考えていた闘病生活1ヶ月目。
御主人のいた個室は空室になった。

僕のウソであの女性の心は救われたのだろうか?
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テーマ : 病気と付き合いながらの生活 - ジャンル : 心と身体

03:00  |  消すかもしれない重い話  |  TB(0)  |  CM(47)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

カモメ先輩。はじめまして。

ブログ拝見させていただきました。

私も拡張型心筋症という難病と闘いながら入退院を繰り返し心理カウンセラーとして活動してます。

入院の時は可能な限り病棟のベッドで座禅をして宿命を受け入れるように努めてます。
今まだこの世で生を受けてるということは、まだこの世での学びは終わってないと考えてます。

お互い養生し進んでいきましょう。
またカモメ先輩のブログ拝見させていただきますね。
それではi-260

ショウセイ
ショウセイ | 2010年05月24日(月) 06:16 | URL | コメント編集

ショウセイさんへ

はじめまして。
なんか壮大ですね。僕は「時の流れに身をまかせ」状態です♪
カモメ先輩 | 2010年05月24日(月) 06:24 | URL | コメント編集

どんなカタチでもウソに救われることはたくさんありますね。
mucchis | 2010年05月24日(月) 07:55 | URL | コメント編集

おはようございます(*^▽^*)

私も誰かの『受け皿』でありたいと思います
レオパ嫁 | 2010年05月24日(月) 07:59 | URL | コメント編集

私も20代後半から30代は、肺炎や原因不明の呼吸器症状の為に入退院を繰り返していました。
その都度言われるのが「まだ若いのに・・・」という言葉でした。
主治医の先生からは40代の初め頃までしか生きられないかも・・・と言われたのに、55歳の今どうにか普通に生活しています。
先の事は考えない、「今を生きる」という言葉が好きな私です。
さくらかあちゃん | 2010年05月24日(月) 08:03 | URL | コメント編集

嘘も方便ってあるじゃない・・!

カモメ先輩さん おはようございます~!

22日は日光の3滝めぐり行って来ましたが、天気が良くて最高でした。
しかしながら難聴で聞えないばかりに、迷子になりかけて・・パニックでした。
バスが「龍頭の滝」の下の方で待っているって言うことを、知らないで苦労して戻ったらバスも人もいなかった o(TωT )
道の真ん中で車を止めてお聞きしたら、バスは下で待っているはずですよって乗せて頂いて、集合時間に着いたのですが添乗員さんが私を探しに行っていて、5分位遅れちゃいました。

毎日ステキな写真と共に見ていたのですが、忙しく読み逃げ(ポチッは忘れないよ)してました。
時には嘘も必要ですよ・・・しかしカモメ先輩さんのお言葉は、きっと嘘ではなかったと思います。
暑かったり寒かったり、体調に気をつけてください~!
都わすれ | 2010年05月24日(月) 08:38 | URL | コメント編集

いつもご訪問ありがとうございます。うーん、なんていったらいいかわからないというのが、本音なんですけれど。きっと何を言っても表面的になってしまうので、それは失礼になるかもしれませんが。きっと、前向きに生きていくほうが、自分の心に、まわりにウソをついてでも、きっとプラスの方向には働くんじゃないでしょうか。そういう意味で、女性は旦那さんとお話しして欲しかったんですよね。女性も、きっと話を聞いてもらうことや話すことで、気持ちは少し救われていたんじゃないかなと思います。人生、悩むことも必要ですけれど、前向きに生きていくほうが楽しいですよ。それができなくて、時々、悩んでしまいます。
プートンママ | 2010年05月24日(月) 09:03 | URL | コメント編集

うそ

ついて良いウソもあります。
その事で救われることだってあると思いますよ。
私も『明るくて元気な人』を演じることで、自分を立ち上がらせています。
歌い演じる『歌い手』ですから~。
ほんちゃん。 | 2010年05月24日(月) 09:17 | URL | コメント編集

おはようございます。

その方きっと救われていると思います。
分かってくれる人がいるというだけで救われるものですから・・・
紅葉 | 2010年05月24日(月) 09:25 | URL | コメント編集

こんにちは

嘘じゃないかも
それが会話っていう気もするけど。

僕が心筋梗塞したときや、その後心臓バイパス手術を受けたとき
可哀想という言葉を何度か言われました。
カモメ先輩のとは違うのかも知れないけど

時として言葉の悪い僕は
可愛そうって言うな!可愛そうじゃねーよって言っちゃいました。

全然違うか無しかも知れないけど
雨の日、運転していて 
工事中の交通整理をしているオジサンを見て
同乗者が(こんな雨降りに)可愛そうと言いました。
無性に腹が立つんですよね。
あれは彼の仕事だし、雨だろうが嵐だろうが
それが仕事です。

自分は車の中から見ている立場で
安易にそういう言葉を使うのって
どこか自分を高いところに置いて
見下ろしながら言っているようで不快なんですよ。

あら~蛇足しながら長くなっちゃった。

話すだけで、その時間だけでも心安まって貰えれば
嬉しいですね。
フューズ | 2010年05月24日(月) 09:28 | URL | コメント編集

人がそれで安心できる嘘なら 私は付くべきだと思います。
その人だって 嘘とわかっていても 癒される場合もあるじゃない♪
考えのスイッチの切り替えるきっかけにもなるかもしれないし♪

「若いのに…」って
自分がそれなりに人生経験積んできて
楽しい思いや 幸せな経験を相手の年齢に置き換えて
もう少し楽しめる時間が持てたろうに…
と思うと使っちゃうんだろうなぁ と
私もおばさんの域に達した事で
思い浮かぶ言葉ではあるなぁ
相手に悪気のない言葉だけに ビミョーだけれど
自分が嫌な思いした言葉は 以後 気をつけて使う
ぴよっちょ | 2010年05月24日(月) 09:38 | URL | コメント編集

カモメ先輩、おはようございます。

普段の生活の中でも、何気ない一言で救われたり、逆に傷つく事もありますよね。

私は、ほとんどの方がそうだと思っているのですが、他人の前では話せない本音の部分を、
家族に対しては隠さずにズバっと言うと思うんです。

その女性の方もきっと、まだ動けるご主人に「どうせ死ぬ。」と、
諦めの気持ちで言われてしまい、何もしてあげられない(病気を代わってあげられない)自分と、
なかば心を閉ざしてしまって諦めの気持ちのご主人に対して、
少しでも何かしてあげたいけど何かすると、
きっと「もう、俺の事はほっといてくれ。」とか言われてしまっていたのではないか?と
カモメ先輩の文章を読んでいて思いました。

そういう時間が長くなってくると、ご病気のご主人も辛いでしょうが、
いつも傍にいる奥様も、少しでもご主人の前では明るく振舞おうとしていたとしても、
自然と笑顔が消え、会話も何もかもが無くなっていってしまうのでしょうね・・。

そんな時に、その女性は、カモメ先輩とお話しをなさった事で、
気持ちがラクになったのだと思います。

・・病気に限らずになってしまいますが、
自分が「受け皿」になっているばかりでは、疲れてしまいます・・。

自分にも「受け皿」になってくれる人が必要だったり、またその方にも他の受け皿が必要だったり・・。
カオリちゃん | 2010年05月24日(月) 10:05 | URL | コメント編集

私の場合に置き換えてみると、可哀相と言われると、可哀相な自分にどっぷり浸かりそう。なんか対等じゃないかな?
omi | 2010年05月24日(月) 10:10 | URL | コメント編集

明るい方だけを向いて歩こうと思ったら
暗いほうに目を向けそうになる自分にも
嘘をつく必要があるのかもしれないですね。
それは病魔との闘いにも大きな力になるのかもしれないと
このお話を読んで思いました。
しなやかで柔軟かつ強い精神力
このバックグランドがあってのこのブログ、納得です。
スター・ガール | 2010年05月24日(月) 10:25 | URL | コメント編集

きっとその奥様は救われたと思います

その方も ご主人の前では優しい嘘つきになっていたとおもうから

さくら | 2010年05月24日(月) 10:50 | URL | コメント編集

よくある宗教の売り文句のように、
「人が人を救える」という考えには、いつも疑問を覚えるけれど、
もし自分がついたウソで誰かの心が晴れるのなら、私はウソをつき続けたいと思う。
パスタ熱血向上委員会::書記キムラ | 2010年05月24日(月) 11:31 | URL | コメント編集

+になるウソはウソではないですよ。
-になるウソは人を傷つけるだけですが。。
奥さんはぶつけられる場所がなく、でも先輩に出会って、少し気持ちが楽になったから泣いたんだと思います。奥さんも無理して前向きになっていたと思いますから・・泣ける場所を作ってあげた、それだけで救われていると思います。
先輩にとってはウソかもしれないけど、+になるウソは人を救うから奥さんにとってはウソではないですよ★☆
pentasu☆ | 2010年05月24日(月) 11:31 | URL | コメント編集

私は気持ちが負けそうになったら

いつもケセラセラ~~♪を歌っています。

大好きな歌です (*^-^)ニコ
雪まるこ@札幌 | 2010年05月24日(月) 11:51 | URL | コメント編集

こんにちは!

今まで何度かコメントを頂いてありがとうございます(^^)v
すみません いつも読み逃げばかりで・・・

ところでウソをつかれたと思っていらっしゃるのですか? 私はそう思いませんでした。  口から出た言葉は確かにウソかもしれませんが カモメ先輩のそのご婦人に対するお気持ちは本当でしょう。 ですからウソじゃないと思いました。  
ですから きっとご婦人の心は救われたと思います
かのん | 2010年05月24日(月) 12:28 | URL | コメント編集

私がその女性だったら・・・、
ウソと分かっていたとしても、救われます。
びびっちょん | 2010年05月24日(月) 12:40 | URL | コメント編集

先輩のお話
とてもいい話ですね
ただ皆さんのコメントも
とても
気持ちが晴れます
このブログを通していろいろな方の
お話が聞けるのは、
とてもありがたいことだと思います
加夢 | 2010年05月24日(月) 13:00 | URL | コメント編集

こんにちは
嘘・・・はったり・・・
そう、昔先輩がある人の事を、○○さんは、はったりがあって気持ちがいい!
と言っているのを聞きました。
私は”はったり”もマイナスの意味の言葉だと思っていましたので、ふ~んそうなんだ~と感心してしまったのですが。

側にいて、自分の元気も吸われてしまいそうな人もいますが、
やっぱり明るく元気になれる人と一緒に居たいですね。
嘘でも、それで元気があげられるなら、良いのではないでしょうか。
Hulaさん | 2010年05月24日(月) 14:12 | URL | コメント編集

大人のルール

本人よりも看病するほうが辛いですねえ。
と自分は思います。

ほっといて欲しくても色々世話焼いてくれるし
本当にほっといてくれていいんだけど。
何て口に出さずに受け入れる。
これって大人のルールですかね。
shu | 2010年05月24日(月) 14:36 | URL | コメント編集

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 | 2010年05月24日(月) 15:19 |  | コメント編集

ご婦人は、

ご主人の事を思い出す度に、
カモメ先輩の事も、思い出してると思いますよ。
深いい話ですね!
ひろたん | 2010年05月24日(月) 17:07 | URL | コメント編集

こんにちは。

私は、母と父の癌宣告を2ヶ月続けて聞いた娘です。
告知というものを考えさせれれました。
2種類の人間が居ると思うんですよ。知らないほうが生きられる人と知ったほうが生きられる人。
告知をすれば、家族は少しだけ楽になる(隠さない分だけ)でもそこで、その時点で生きることを諦める人が居る。・・・私はどうなんだろう?
どうするだろう?
父はやりたい事をやってすごしました(悪く言えばやりたい放題)母は諦めた方・・・父に対しての後悔はありません。母には何年経っても後悔の気持ちは薄れません。
私はどっちになるんだろう?
縞メノウ | 2010年05月24日(月) 17:21 | URL | コメント編集

消さないでください!

何とも・・・言いようがありません(泣)

演じることは嘘でもなんでもありません。
嘘ではないのだから、受け取る側も嘘とは思っていません。

真実の想い・・・救われます。
おやぢパパ | 2010年05月24日(月) 18:28 | URL | コメント編集

いつも明るく、前向きに!周りの人に感謝。

病気じゃなくてもそうだけど、病人には特にそれが求められる。
私には、そうゆうのうっとおしいなぁって思う時がある。
人間なんだもん。落ち込んだり、周りを羨んだり、後ろ向きになったりする事もあるじゃん。
熱く語られたり、周りにまで落ち込まれたら、余計面倒だから表面には出さないけどね。
ウソって言うより、処世術。
メイ | 2010年05月24日(月) 18:41 | URL | コメント編集

自分だったら。。。

ウソついてあげられるかな。。。相手にも自分にも。
HannaChopi | 2010年05月24日(月) 19:46 | URL | コメント編集

受け皿にも受け皿を。

G1 | 2010年05月24日(月) 20:00 | URL | コメント編集

ちょうど、最近、嘘について考えていたところです。
その人の事を考えてついた嘘は、救いになると思います。
そう思いたいです。
自分自身につく嘘も、時には自分を強くするために必要だと思います。
カモメ先輩のように、なりたいな~。
響く優しさ | 2010年05月24日(月) 20:34 | URL | コメント編集

やっぱり・・・

心の器が大きな人なのですね、
カモメ先輩は。

心が大きくなければ、
他人を思いやることは出来ません。

そのご婦人、
カモメ先輩とお話できたことで、
どんなにか、救われたことだろうって
私は思います。

オールドおかん | 2010年05月24日(月) 20:57 | URL | コメント編集

こんばんはー。

意識を保てる内は「いいひと」でいようと決めた。
前向きな話をする新米患者。
さらっと書かれてますが、告知を受け、そして入院した初日にそんなふうに考えられるカモメ先輩に驚きです。
私なんか、リウマチってだけでもしばらくへこみました。

インディアンうそつかないって、うそらしくって、いいウソはいっぱいつくそうです♪
みーちゃん | 2010年05月24日(月) 21:17 | URL | コメント編集

いつもありがとうございます。

つらい時、話を聞いてくれる人が
側にいるだけで救われると思います。

medouseiji | 2010年05月24日(月) 21:59 | URL | コメント編集

こんばんは~

嘘も方便て言うように
そのご婦人の心が和らぐのなら
付いていいうそもあるよね
ティンク | 2010年05月24日(月) 22:07 | URL | コメント編集

きっと、ご婦人は嬉しかったと思います。

人の役に立てることがあれば、少しでもできたらいいな~と思います。
peko | 2010年05月24日(月) 22:25 | URL | コメント編集

カモメ先輩。
気候が安定せず、真夏から冬へ。また夏へと
こんな時期ですから
体調にお気を付けください。
 
人間、生きていく事も「ウソ」かもしれない。
本音・本心ばかりじゃ周りとうまくいかないよ。
「ウソ」も、上手に使えば潤滑油にもなるんです。
周りを幸せに出来る「ウソ」がつける
先輩は、「カッコイイ大人」にみえます。
ライ母 | 2010年05月24日(月) 23:59 | URL | コメント編集

こんばんはー。

誰かを守るためにウソをつくこともありますが、

この場合、
カモメ先輩さんはウソをついたのではないと思いました。

平気な人なんかいない。

カモメ先輩さんが特別強い訳でもない。

一生懸命前向きに演じ、人には心から優しくできる思いやりがあり、志が高い、それらを含めカモメ先輩さんということなので、
ご婦人への対応はカモメ先輩さんの真実なんです。

誰もが簡単にできることではないです。

どうか毎日カモメ先輩さんが笑っていられますように。。。








北虹鱗 | 2010年05月25日(火) 00:12 | URL | コメント編集

いろんなことばは残された人にとっての気休めでしかないと思います
ですが、ぴんぴんしているわたしでも、今日車に轢かれていなくなってしまうかもしれないと思うと、気休めでも言いたくなりますね
そういうのが生きてくための優しさみたいなものかもしれません

いつもきれいな写真たのしみにしています
暑い寒いがありますので、どうぞご自愛くださいネ
しおこ | 2010年05月25日(火) 00:36 | URL | コメント編集

★こんばんは★

難しい事は分からないけど・・
たぶんソレは嘘ではないと思う。。
★マルコビッチ★ | 2010年05月25日(火) 00:59 | URL | コメント編集

難しい・・・・。
母が癌で入院していた時、告知していません。
これが母についた「うそ」。
母は最後の最後まで、お家に帰られるって信じていた。
でも、母は気付いていたかもいれない。
母が私たちに心配かけまいとして気丈に振る舞い言っていた「ウソ」なのかもしれない。
ましゃたろう | 2010年05月25日(火) 01:30 | URL | コメント編集

はじめまして

いつも何気なくブログだけ拝見しておりますが、
今日はちょっと気になったのでコメントさせて頂きます。

私自身または家族に闘病をするような病人がいない、
比較的肉体的にも精神的にも健康的な家族なので、
カモメ先輩さんの苦労は実感としてわかりません。

しかし今まで世界中をひとりで生きて人間としては、
いつも精神的または肉体的な孤独と闘っておりました。

すべてはその人の気の持ちようなのです。
死の宣告をされた時にどうその人が受け入れるかによって、
本人が自分の人生を決めてしまうのだと思っております。
諦めるか、頑張るか、周りの人には何もできません。

しかし本人だけで闘うのでは苦しいものです。
周りの人が一緒になって本人の負担を軽くしながら、
治療する方法が海外では取られています。

もちろん最終的には末期で治療の施しようがないと言う人もいます。
そんなとき死を皆で受け入れられるようにしてくれる場所もあります。
大抵ホスピスと言われている場所です。
心の負担を加減する手段があっても良いと思うのですが。

念のために私は旅行に出ると思います。
ベッドの上で死を待つことはしません。
最後まで自分のやりたいことをやり続けます。
takechan0312 | 2010年05月25日(火) 02:10 | URL | コメント編集

コメントありがとうございます カモメ先輩です

みなさまへ。まとめての返事で失礼させていただきます。

コメントありがとうございます。全てじっくり読ませていただきました。
そして、やはり人の数だけ感じ方があるんだなと実感しました。
今回の内容は、数年前の出来事と心境です。今はそれほど追い詰められていたり、無理をしている感は無いので、心配された方には感謝と申し訳なさでいっぱいです(笑)。

フワフワした内容が多いですが、これからも覗きに来てください。ありがとう。

                             カモメ先輩
カモメ先輩 | 2010年05月25日(火) 05:24 | URL | コメント編集

先輩…

超重い話あざーーーす(泣)

ブラックモンブラン食いながら読んでたら思わずジーーーンときちゃって喉につまらせそうになりながらも先輩の偉大さを噛みしめながら完食したらなんと図書カード500円あたりが出ちゃいました(涙)

ダブルの感動を本当にありがとうございます…

ナミヘイは日常のこゆう些細な感動が一番の幸せであります

先輩のブログかなり自分の励みになってます!
なみへい | 2010年05月25日(火) 15:19 | URL | コメント編集

なみへいさんへ

いろいろ良かったですね♪
コメント貰えた僕も良かったです♪
カモメ先輩 | 2010年05月25日(火) 18:26 | URL | コメント編集

おはようございます!!
気持ちの持ちようで、寿命って変わる気がします・・・これは多少のことかもしれませんが・・・

でも 明るく励まされたことで その奥様は気持ちが軽くなったと思いますよ!!

私は、なんとなく 「人間は病気で死ぬのではなく 寿命で死ぬ」と
思っています。
だから 寿命を全うして みんな亡くなるのだと・・・。
祖父は 広島原爆の被爆者で 癌で他界しましたが もし被爆してなかったら もっと長生きしたのか??とか 思春期だったので 思ったりしましたが。。。その同じ時期 慕っていた塾の先生が28歳で癌で亡くなってしまったり・・・
一人ひとり お母さんのお腹から出て来たときに 持ってきた蝋燭の長さが 違うのかな・・・そんな気持ちでいます。
19歳のときに 同級生が 大学行く為のアパートで倒れていて 亡くなってしまってたり・・・思春期に いろんな人と別れて・・・そう思うようになりました。
明るく いれるって 免疫があがって いいのかな(^^)って ほんと思います!!
空元気でも~~!!

そして・・・7年前 子供の時から可愛がってくれていた近所のおじさんが67歳で リンパ癌で他界されましたが そのときは 先生が おじさんの性格を考えず 奥さんに相談せず ぽろっと告知したら その日から ご飯もなにも食べなくなって・・・家の中 真っ暗になってしまって それから2ヶ月足らずで 他界・・・しばらく口もきかなくって おじちゃんが 心を閉ざしてしまって・・・
亡くなる前 告知された病院から 変わってホスピスにうつり やっと最後に 心をおじちゃんが 開いてくれて お別れが出来たと 奥さんが言われていましたが、私は もし そのときの おじちゃんの精神状態が 良かったなら もう少し 寿命は永らえてんではとか・・・色々 思いました。。。

いつも 花を生けて 顔を見に行ってましたが なくなる前の
「分かるよ~~きてくれたんね^^」という おじちゃんの目が忘れられません。
嗚呼 何を書きたかったか 分からなくなってきましたが 事故で・・・というのとは違い 病気で 人生を区切られるなら どのような気持ちでいれるかが 大切かな~って 思った出来事でした。
残されたものは それからまたずっと 生きていかなければいけないし~病室で 明るく励まされたカモメ先輩は とっても良いことされたと思います。
今も 私は そのおじちゃんの 命日には 残ってるほうが優先ということで 和菓子好きなおじちゃんの仏壇の前に 洋菓子が好きな奥さんの好みの お菓子を供えていますよ(^^)v
花あじさい | 2010年05月27日(木) 07:47 | URL | コメント編集

花あじさいさんへ

気の持ちようで人生は明るくなります♪
カモメ先輩 | 2010年05月27日(木) 11:39 | URL | コメント編集

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