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2013'04.12 (Fri)

夢のミステリー

何回も同じ夢を見たり続きを見たりすることってありますよね。

僕もあります。

そのひとつを紹介。

前世とか因縁とか何かあるのかもしれないなんて思ったりするとかしないとか。


おかげ横丁の赤福本店横の橋
15年くらいに渡って僕がよく見る夢の舞台。

この橋は先日僕抜きで伊勢旅行にいったのんちゃんが撮ってきたもので、伊勢市の観光スポット“おかげ横丁”にある赤福本店の脇に掛かっている。

実は15年くらい前に一度、当時付き合っていた彼女と行ったことがあって、この橋を見た記憶もある。

実際にはこの橋を渡ってはいないのだが、夢の中では僕一人が橋の真ん中で対岸からこっちに向かって走ってきている人たちを見ていたり、ものごい行列に加わっていたり、この橋を走ってなにかから逃げていたり、真っ暗ななか建物からの灯りか火事越しに外を歩く人々が版画みたいに画一的だったり、誰か知り合いっぽい男の人と「もう遅い」とか「僕はもう大丈夫」的な話をしたりしてて、何回も同じ夢を見たり、続きだったり色々ある。

対岸の木の感じも夢と同じ。ただ夢の中の橋は木と金属でできてた。

一体なんだ?

まあ、ただの夢ですから特に意味はないのでしょう。


追記:伊勢神宮にカップルでいくと女神さまが嫉妬して別れる言い伝えがあるそうな。(←情報源のんちゃん)

俺も伝説の生き証人になった。歴史に名を刻んだ一人か・・・フフフのフ。
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テーマ : ひとりごと - ジャンル : 心と身体

20:47  |  思い出の1ページ  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2013'01.14 (Mon)

BANZAI

雪 蔵前橋 下
久々の雪。

降る降るとは聞いていたが凄いです。



雪 蔵前橋 スカイツリー見えず
どんどこ雪が降る中を歩いて買い物に出かけたのんちゃんも凄いです。

さすがリアル雪国まいたけ(雪国そだち)♪

その間、非雪国そだちの僕は部屋でお犬様と睨み合ってます。

ゲージのなかで大人しくしててください。

スカイツリーの撮影を発注していたのですが全く見えません。



枝 下から
小枝のデコレーション。



枝 上から バンザイ
上から撮ると、大勢がバンザイしているように見えませんか?

バンザ~イ バンザ~イ♪


テーマ : 小さな幸せ - ジャンル : 心と身体

16:03  |  思い出の1ページ  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2011'07.08 (Fri)

黒革の〇〇

夜の路面
あれは3年前の夏。

当時の僕は、入退院を繰り返しながら自宅療養の日々を過ごしていた訳だが、「少しでも歩き続けよう」と毎日散歩に励んでいた。

続けることで歩ける距離も伸びてきて散歩するのが楽しかった。

その日の朝も、出勤するのんちゃんと一緒に部屋を出て、そこからは別行動。

そして、いつものように某商店街にある観音様にお参りすることにした。

いつものようにお賽銭を入れようとポケットにしまっていた長財布をとりだした。

「ハッ!!!?」

何故か黒革の手帳を掴んでいる。

いつもの黒い長財布じゃない。

持ってくる物を間違えた!

ポケットに手を入れた瞬間、若干の違和感を感じていたがこの際そんなことはどうでもいい。

問題は財布に鍵を入れてたことだ。

これでのんちゃんのご帰宅まで部屋に入れない。

結局、図書館で夕方まで過ごしましたとさ♪

開いてて良かった公共施設♪

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07:41  |  思い出の1ページ  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2011'05.21 (Sat)

ナゾネンコ



幼いころからの謎。

そして今も継続中であることを思い出した。

僕の実家には、畑に隣接するとても古い納屋がある。

戸を開けてても薄暗くカビ臭い音のない空間。

そして木製の梯子が掛かった一角だけ天井に穴が開いている。

その隙間から複数の金属製っぽい大きな箱らしきものがうっすらと見える。あとは昔の農機具かな?

とても気になる。

ばあちゃんも「何があるかは知らない」と言う。

幼心に「財宝があるかも」とワクワクしたが「お化けがいるかも・・・」と怖くて登れなかった。

その後、何度か登ってみようと思ったが、真っ暗な屋根裏部屋に踏み込む勇気は無い。

そして「今度にしよう」と先送りのまま月日だけが流れ、進学してからはほとんど忘れていた。

数年前に帰郷したとき、納屋は残ってたが畑ごと他人に貸しているらしく入りづらい状況になっていた。

確認は出来ないので想像の範疇を超えることはなくなったが、正体は戦前までの家財道具か何かだと思う。



※この文章を書いてるとなんだか切なくなってきた・・・。

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2010'10.27 (Wed)

(続)桃太郎さん、ごめんなさい。

中央おおはし
大好評(?)につき♪

桃太郎さん、ごめんなさい。」の補足。


確か、このハートフル桃太郎劇場のエンディングは、改心した鬼たちが桃太郎御一行様と輪になってマイムマイムを踊るんじゃなかったっけ?散々練習させられしたし。
でも保母さんたちに叱られてる最中、「マイムマイムは?」なんてボク聞けなかった。
ひょっとしたら保母さんたちに強制連行(桃太郎は保護)された後のステージで、雑魚キャラたちが他の仲間たちが踊ってたのかもしれないけどボク聞けない。
せっかく青鬼が総攻撃を受けてくれてるんだから目立っちゃダメ。刺激しちゃダメ。
ただ嵐が過ぎ去るのを待つのみ。
若干5歳位にして、そのくらいの処世術は身につけてたみたい♪

・・・だけど涙がでちゃう。だって叱られてるんだもの。


そういえばボクに「桃太郎やっちまおうぜ。」と誘ってきた青鬼。
彼の口臭は吐き気を催すほどに自己主張が強かった。
よく「カー!カー!」言いながらタンを吐いてた。ケンカになると男女構わず噛みついてきた。犬か!
そんなこんなでボクは、「(青鬼)は毒を持ってる!」と本気で思ってた。
小3になってようやく「世界中探しても毒を持ってる人間は存在しない。」ことを知った。


こんな話でよろしいでしょうか?

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